2017-08-22

Médaille Miraculeuse|France

パリの中心街に奇跡の教会と言われる教会があります。
その教会に仕えていた修道女のカタリナ・ラブレさん。
ある時、彼女の前にマリア様が現れ、このメダイユを作らせたと言い伝えられてます。
当時パリでは疫病が蔓延しており、このメダイユを受け取った人々はこの疫病から
回復したと言われ、奇跡を起こしたメダイユとして知られました。さらに奇跡は続き、
その後、天に召されたカタリナさんの遺体が何十年後かに掘り起した際、遺体が全く
腐乱しておらず、更には瞳までも綺麗なブルーだったと。まさにミラクル(奇跡)
145年経った今も教会の聖堂で眠る聖カタリナさん、パリへ行かれたら是非立ち寄ってみて下さいね。

Médaille Miraculeuse|France