2018-09-07

L'AMANT DOUBLE|2重螺旋の恋人

先日、F.オゾン監督の「2重螺旋の恋人」を観てきました。
最近のオゾン映画はかなり見逃していたので本当に久々のオゾンさん
もう最初から「えっ?」「ん?」となり、最後は「えっと、私はこの解釈でいいんですかね?
オゾンさん」って感じで、もぉ〜誰か観た人と話したいっ!
原作はアメリカ人作家の小説を監督がフランスに置き換えて脚色したそうで、
(ラストも変えたらしい)案の定、観た人の主観に任せる終わり方でしたね。
でも、私は好きでしたが...(まだモヤモヤしてるけど)
主人公のマリーヌ・ヴァクトの危うい美しさ、ジェレミー・レニエは今まで全く好みの
顔じゃなかったけど、今回のジェレミーはメチャメチャタイプでした(笑)
この映画、絶対1度観ただけではわからない(でも、結構ハードなので何度も観たくない...)
オゾン監督が仕掛ける謎が多すぎて...好き嫌いが別れる映画だろうな〜
そうそう、主人公のクロエが勤める美術館がパリ16区のパレ・ド・トーキョーだった!
私もいつかここでバイトしたいわぁ ❤︎

L'AMANT DOUBLE|2重螺旋の恋人